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刑事裁判と民事裁判ってどう違うの?

トラブル解決!民事裁判

主に財産に関する事で、裁判官が間に入って個人間の争いごとを解決したいときに行う裁判です。
交通事故の損害賠償に関する裁判を行ったりするのも民事裁判です。
弁護士を立てずに自分で裁判を行う事も可能ですが、相手が民事裁判を行う際に弁護士を依頼していた場合、知識や経験不足により不利になってしまう可能性が高いため弁護士に依頼することをおすすめします。
民事裁判の基本的な流れは、訴える人が訴状を裁判所に提出し訴状が裁判所で受理されたら、裁判をする日を決め相手に訴状が到着したら訴状成立となり、裁判官を交えた裁判が必要な回数行われ、判決が出ます。
判決が出る前にお互いが納得すれば和解することもできますが、ほとんどの場合は、和解できず裁判を行っているので和解で裁判が終了する可能性は低いかと思います。

犯罪者を裁く刑事裁判

なんらかの犯罪を犯した疑いのある容疑者が有罪なのか無罪なのかを決めたり、有罪だった場合、罰金刑にするのか懲役何年の刑にするのかを決めたりするのが刑事裁判です。
民事裁判との違いは、容疑者を訴えるのが検察官で、3年以上の懲役や死刑などの裁判では、容疑者に弁護士がついていなければ裁判を行う事はできません。
被害者に賠償金を払い被害者が了承すれば和解できる可能性もあります。
本人が和解の交渉することもできますが相手の連絡先が分からず交渉できない場合や和解を断られる場合が多いですので、弁護士に和解の交渉を依頼した方が被害者の連絡先が分かり、賠償金の金額提示をお願いできるので、和解できる可能性が高くなります。


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